• 027-252-1313
  • 027-225-5075
交通案内
授与所

千年続くお寺を目指して

2024.04.20

帳簿をつけて経費を削減する

先日、真言宗御室派総本山仁和寺の御室会館が7月31日で宿坊の業務を休止するという発表がありました。
コロナ禍により退職者が増えたことが原因のようですね。
お寺の運営を考えていくとそこに関わるコストの問題がネックになります。
とくに人件費が占める割合が高いのは言うまでもありません。
ベンモウは資産を知るためにまずは帳簿づくりからということを常に考えています。
帳簿をしっかり管理すれば、かかる支出と入ってくる収入が認識でき、必要なモノを購入したり、事業に投資するという行動につながっていきます。
お寺はの資金管理は杜撰であるといわれています。
もし、管理が滞るのであれば、自分のところですべて行うのではなく外部委託をすることの方が圧倒的に楽ですね。
しかし、そのためにはどの業務を委託するか、住職の判断も大切な要素になりますね。

1人、武術をしている、、「社 経堂 経営督 営 肾必見 見 必 安定した う \黒字経営/ 絶対コレや 絶対 対コレやって! စ やって!」というテキストの画像のようです

PROFILE

住職 鈴木 辨望
住職 鈴木 辨望
真言宗豊山派天明寺住職
大正大学文学部を卒業、同大学院修士課程修了。文学修士を取得。
真言宗豊山派総本山長谷寺研修所を終了後、天明寺の住職に専住する。
「千年続くお寺を目指して」日々奮闘。

コラムを検索する

カテゴリー一覧

タグクラウド

新着記事