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交通案内
授与所

千年続くお寺を目指して

2024.05.07

道をひらく

『道をひらく』は松下幸之助さんの名著ですね
“自分には自分に与えられた道がある”
“どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道”
人間はいかに効率よく出来るかばかりを考え続けています。しかし、効率が良いことが必ずしも自分にとっての正しい選択とならない場合もあります。
例えば、山登り。まっすぐに登っていくことが難しく、周り道をしないと進んでいけない。しかし、先達である案内人が示す道を進めば、実は最短で目的地である頂上にたどり着くことが出来ます。
自分自身で大いに悩む中で出した結論と先ゆく人からの助言に耳を傾けることで目的地にたどり着けます。遠回りも自分のペースだと考え、道中の過程で得られたことは十分に人生の糧ともなり得ますね。
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1人、武術をしている、、「何をやっても 「中途半端な人」 端な人」 への処方等」というテキストの画像のようです

PROFILE

住職 鈴木 辨望
住職 鈴木 辨望
真言宗豊山派天明寺住職
大正大学文学部を卒業、同大学院修士課程修了。文学修士を取得。
真言宗豊山派総本山長谷寺研修所を終了後、天明寺の住職に専住する。
「千年続くお寺を目指して」日々奮闘。

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